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【楠本まきさん×瀧波ユカリさん】フェミニストとして読み、フェミニストとして描く 〜漫画、フェミニズム、わたしたち〜

11/18 @ 7:00 PM – 8:30 PM

⭐️本イベントはアーカイブ配信がありません。オンラインチケットをご購入の際はご注意ください。

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【楠本まきさん×瀧波ユカリさん】
フェミニストとして読み、フェミニストとして描く
〜漫画、フェミニズム、わたしたち〜
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漫画を読むとき、描かれる人物や関係、恋愛、家族、仕事、身体、価値観。
漫画を通して、知らず知らずのうちに受け取ってきたものがあるように思います。

作品に救われたこと、学んだこと、当時は気づかなかったけれど、後になって違和感を持ったこと。フェミニズムの視点を持つことで、それまで読んできた作品の見え方は変わるのでしょうか。そして描き手は、社会にあるジェンダーや権力関係と、どのように向き合いながら人物や物語を描いているのでしょう。

今回お迎えするのは、漫画家の楠本まきさんと瀧波ユカリさん。お二人がどんな漫画や本を読み、何を受け取ってきたのか。それらが、ご自身の描く人物や物語にどう影響しているのか。社会が変わると漫画の描かれ方や読まれ方も変わるのか。そして、漫画が社会を変えることもあるのか。

お二人がいま誰かに手渡したい、フェミニズムの本を紹介するコーナーも交えながら、漫画を読むこと、描くこと、そして私たちと社会とのつながりについて考えます。

聞き手は、Social Book Cafeハチドリ舎店主・安彦恵里香です。

<ゲストプロフィール>
◆楠本まき(くすもと・まき)さん
漫画家。16歳の時に『週刊マーガレット』でデビュー。「KISSxxxx」、「Kの葬列」、「致死量ドーリス」(以上全て小学館クリエイティブ 愛蔵版<楠本まきコレクション>に収録)などの作品で熱狂的な人気を博した。お茶の水女子大学文教育学部哲学科中退。2020年「赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ」を刊行。2021~22年には初の大規模個展『線と言葉・楠本まきの仕事』を京都国際マンガミュージアム / 弥生美術館にて開催。現在エッセイコミック「私家版・A国生活(仮)」を準備中。イギリス在住。

◆瀧波ユカリ(たきなみ・ゆかり)さん
漫画家。1980年に札幌市に生まれ、小学生からは釧路市で育つ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、2004年に月刊アフタヌーンに投稿した4コマ漫画『臨死!!江古田ちゃん』が受賞し漫画家デビュー。同作はアニメ化やテレビドラマ化もされる人気作品となった。他に、実母の闘病と看取りを描き米アイズナー賞にノミネートされた実録漫画『ありがとうって言えたなら』、テレビドラマ化された恋愛コメディ漫画『モトカレマニア』、育児エッセイ『はるまき日記』など著作多数。現在は講談社のウェブマガジン「&Sofa」にてフェミニズムをテーマにした漫画『わたしたちは無痛恋愛がしたい』を連載中。コメンテーターやラジオパーソナリティとしても活動している。

————イベント詳細————
【日時】
 11/18(水)19:00〜20:30

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(3,000円+1drink):https://forms.gle/zAGTwZzzD4ScxzBo9
 オンライン(2,500円):https://x.gd/Fj23n
 ※Zoomリアルタイム視聴のみ。アーカイブ視聴なし

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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