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ピースミュージアムのこれからを考える〜体験者が語れない時代に、何をどう継承するのか〜

10/30 @ 7:00 PM 9:00 PM

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ピースミュージアムのこれからを考える
〜体験者が語れない時代に、何をどう継承するのか〜
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被爆者や戦争体験者から直接話を聞くことのできる時間が、少しずつ失われています。そのとき、平和資料館は何を残し、何を伝える場所になるのでしょうか。

いま広島では、平和記念資料館の混雑対策として子ども向け展示施設の新設が議論されています。一方、長崎原爆資料館では大規模な展示更新が進行中。展示を更新する過程では、被爆の実相だけでなく、戦争に至る歴史や日本の加害をどう伝えるのかなど、さまざまな議論が重ねられています。

何を展示し、何を残すのか。
誰の視点から歴史を語るのか。
子どもや、戦争を遠い時代と感じる世代にどう伝えるのか。
そして、展示からこぼれ落ちてしまうものをどう考えるのか。

広島・長崎を中心に、それぞれの資料館をめぐる現在の動きや展示を見ながら、沖縄で積み重ねられてきた経験にも目を向け、「体験者が語れない時代」の継承と、これからのピースミュージアムについて考えます。
※本企画は会場参加のみ。オンライン配信・アーカイブ配信はありません。

<ゲストプロフィール>
◆仲本和(なかもと・わたる)さん
1999 年、沖縄県生まれ、沖縄国際大 学卒業。2018 年から、平和学習講師 として、中高生・大学生に向けて沖 縄戦や在日米軍基地についての講義、 ワークショップ、フィールドワークを 行ないながら、県内大学生の語り手・ ファシリテーターとして養成を行う。 また、最近は、平和啓発事業や米軍基 地問題発信事業に従事する。

◆林田光弘(はやしだ・みつひろ)さん
長崎市出身。一般社団法人Peace Education Lab Nagasaki代表。)2016-2020年ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダー。 2021-2023年度にかけて長崎大学核兵器廃絶研究センター特任研究員として「被爆前の日常アーカイブ」プロジェクトを担当。2024年からONE YOUNG WORLD長崎協議会の一員として、「Nagasaki Peace-preneur Forum」(長崎ピースプレナー・フォーラム)の事務局を担当。

————イベント詳細————
【日時】
10/30(金)19:00〜21:00

【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
店内のみ(2,000円+1drink):https://forms.gle/Vp6YwkFa5ZYwyBW7A

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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