「隠す」から「魅せる」へ 〜パリ・ストーマファッションショー報告会〜
10/25 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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「隠す」から「魅せる」へ
〜パリ・ストーマファッションショー報告会〜
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ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を持つ人=オストメイト。普段は服の下に隠れているため、その存在や暮らしについて知る機会はあまりありません。たとえば、オストメイト対応設備のある多機能トイレを利用していても、外からはストーマがあることがわからないため、「なんでこの人が使っているんだろう?」という目を向けられることがあります。
ストーマがあることを知られたくない。でも、知られていないことで困ることもある。
2026年秋、オストメイトモデルたちが、デザインされたストーマパウチ(ストーマに装着する袋)を思いっきり魅せて、パリのランウェイを歩きます。
医療者やオストメイト、デザイナーなど、さまざまな人たちが関わるプロジェクト。その中心人物のひとりが、ハチドリ舎の医療企画でもおなじみの大腸外科医・矢野雷太さんです。
なぜ、あえてパリで「見せる」のか。
目指しているのは、ストーマパウチを見せて歩く社会ではありません。ストーマのことを知る人が増えることで、見せても、見せなくても、どちらでもいい。そして、いちいち説明しなくても理解される。そんな社会です。
パリでのショーの写真や映像とともにショーを振り返りながら、ストーマのこと、見えない障害のこと、そして「隠れるように生きなくていい」社会について、矢野さんと一緒に考えます。
<ゲストプロフィール>
矢野雷太(やの・らいた)さん
広島市内の病院に勤務する大腸外科医。急性期から終末期まで伴走できる外科医を目指し、外科診療を中心に、在宅医療のバックアップ入院、緩和ケアなどにも注力。2020年、便秘・便もれを治療する「排便機能外来」を開設。医療がもっと身近なものになればと、病院の外でも、日常の中に医療の扉が開く仕掛けを企画している。2026年秋、パリでのファッションショーを通じて、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)に対する認知拡大と理解促進を目指す『STOMA Néo-ART Project』を計画中。
————イベント詳細————
【日時】
10/25(日)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/aYGhtx8SqgWumMt17
オンライン(1,500円):https://x.gd/WYa9V
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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