『私のからだは私のもの』と言えない国 戦時性暴力から見える、日本社会と家父長制
10/24 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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『私のからだは私のもの』と言えない国
戦時性暴力から見える、日本社会と家父長制
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戦時性暴力について長年調査・発信を続けてきた平井美津子さん。これまでハチドリ舎でも、「慰安婦」問題をはじめ、日本軍による戦時性暴力についてお話を伺ってきました。
今回のテーマは、その先にある「なぜ日本では、女性や子どもの身体が繰り返し支配され、利用されてきたのか」という問いです。
新著『私の性を奪うな。My body, My choice!』では、江戸の遊女、日本軍「慰安婦」、戦後の性売買、そして現代の性的同意や性暴力までを一本の線で結び、「私のからだは私のもの」と言えない社会の歴史を描いています。戦争は終わっても、女性を性の対象として扱い、子どもを大人の所有物のようにみなす価値観は、本当に変わったのでしょうか。
家父長制とは何か。戦前から続く日本社会の構造を見つめ直し、誰もが自分の身体と尊厳を大切にできる社会への道筋を、平井さんとともに考えます。
<ゲストプロフィール>
平井 美津子(ひらい・みつこ)さん
1960年生まれ。大阪府大阪市出身。立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。大阪府公立中学校教諭、大阪大学・立命館大学非常勤講師。
子どもと教科書大阪ネット21事務局長。大阪歴史教育者協議会常任委員。専門は、日本軍「慰安婦」問題、沖縄戦。著書に、『教科書と「慰安婦」 子どもたちに歴史の事実を教え続ける』(群青社)、『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』(高文研)、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、など多数。映画『教育と愛国』に出演。
————イベント詳細————
【日時】
10/24(土)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,800円+1drink):https://forms.gle/Uk7e4bwP3HDwqjP4A
オンライン(1,800円):https://x.gd/0kFNe
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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