家裁調査官という、しごと 〜少年事件から家族まで、社会を見つめた19年〜 オンラインゲスト:熊上崇さん(元・家庭裁判所調査官/和光大学教授)
09/18 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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家裁調査官という、しごと
〜少年事件から家族まで、社会を見つめた19年〜
オンラインゲスト:熊上崇さん
(元・家庭裁判所調査官/和光大学教授)
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私たちが普段ほとんど知ることのない仕事があります。
その一つが「家裁調査官」。
家庭裁判所で少年事件や離婚、養育費、面会交流、相続など、家庭をめぐるさまざまな問題について、子どもや親に話を聞き、裁判官に意見を伝える専門職です。
今回オンラインでお迎えするのは、19年間家裁調査官を務め、現在は司法犯罪心理学を研究する熊上崇さん。
「なぜ少年は事件を起こすのか」と問い続けた現場では、DVや虐待、貧困、ひとり親家庭など、一人の子どもの背景に社会の課題が見えてきたといいます。また、離婚や養育費、面会交流など家庭事件に携わる中では、日本の家族のあり方やジェンダーの問題とも向き合ってきました。
「家裁調査官」という仕事を入り口に、少年犯罪だけでなく、日本社会の今を一緒に見つめてみませんか。
<ゲストプロフィール>
熊上崇(くまがみ・たかし)さん
和光大学現代人間学部教授、専門は司法犯罪心理学、心理アセスメント。公認心理師、特別支援教育士SV。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了、博士(リハビリテーション科学)。元・家庭裁判所調査官。著書:単著として「発達障害を有する触法少年の心理・教育アセスメント(2015,明石書店)、「ケースで学ぶ司法犯罪心理学第2版」(2023,明石書店)、編著として「面会交流と共同親権」(2023,明石書店)、「別居・離婚後の共同親権を考える」(2024,明石書店)など。
————イベント詳細————
【日時】
9/18(金)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/6FYFv1Wme1b52MU67
オンライン(1,500円):https://x.gd/gGbBd
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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