ヒロシマの「怒り」と、私の「怒り」 〜ヒロシマは何に抗してきたのか〜
08/06 @ 7:00 PM – 9:00 PM

■■□―――――――――――□■■
ヒロシマの「怒り」と、私の「怒り」
〜ヒロシマは何に抗してきたのか〜
■■□―――――――――――□■■
原爆投下について学ぶとき、被爆者の声に耳を傾ける時、社会の中に当時と重なる不条理を見る時、私の中にふつふつと湧く「怒り」や憤り。怒りを表現しづらい社会の中で、しかし確かに、まっとうな「怒り」が原動力になることがあるのではないでしょうか。
被爆者運動の中でも、現在にいたる市民の活動の中でも、声を上げて来た人たちが、何に・どのように抵抗してきたのかを振り返り、今日ここに集う私たちが明日以降に力をつないでいくために、対話する時間をつくります。
登壇:根本雅也さん、安彦恵里香、瀬戸麻由 ほか
対話パート:永井玲衣さん(オンライン登壇)
<ゲストプロフィール>
◆根本雅也(ねもと・まさや)さん
一橋大学大学院社会学研究科・専任講師。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専門は社会学。主著に『ヒロシマ・パラドクス――戦後日本の反核と人道意識』(勉誠出版、2018年)、共編著に『原爆をまなざす人びと――広島平和記念公園8月6日のビジュアル・エスノグラフィ』(新曜社、2018年)など。
◆永井玲衣(ながい・れい)さん
哲学対話のひと
学校・企業・寺社・美術館・自治体などで、人びとと考えあう場である哲学対話を幅広く行っている。Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。連載に「世界の適切な保存」(群像)「ねそべるてつがく」(OHTABOOKSTAND)「これがそうなのか」(小説すばる)「問いでつながる」(Re:ron)など。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
————イベント詳細————
【日時】
8/6(木)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内一般(1,800円+1drink):https://forms.gle/C3xzRvHGDL6eGVhU8
店内学生(1,000円+1drink):https://forms.gle/C3xzRvHGDL6eGVhU8
オンライン(1,500円):https://x.gd/lrjp9
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
————————————————————
