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沈黙の中にある声をひらく 〜生きづらさと絵図をめぐる表象的対話ワーク〜 話し手:中島学さん

07/04 @ 7:00 PM 9:00 PM

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沈黙の中にある声をひらく
〜生きづらさと絵図をめぐる表象的対話ワーク〜
話し手:中島学さん
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虐待、いじめ、孤立——深い痛みを抱えた経験は、ことばにしようとした瞬間にこぼれ落ちてしまうことがあります。少年院をはじめとする矯正施設での対話型支援を長年研究・実践してきた中島学教授(福山大学・刑事政策/司法福祉)が、その知見を凝縮した『なんじゃもんじゃブック』の出版を記念したトークイベントを開催します。

この本は、絵や色・形を使って「描く→眺める→語り直す」を循環させる表象的対話ワークのツールです。ことばに頼らず内側を外に出すこの手法は、学校・児童福祉・医療・地域など、語れない経験を抱えるあらゆる人と向き合う現場で活かせます。

著者・中島教授の言葉を引き出すのは、米国でリストラティブサークルのファシリテーターとして活動してきた山本恭子さん。「修復的対話」と「表象的対話」、二つの実践知が交わる場にぜひお越しください。

<話し手プロフィール>
中島学(なかじま・まなぶ)さん
福山大学教授。専門分野は刑事政策、犯罪学、矯正処遇論、司法福祉。
1988年 法務省入省。赤城少年院長、美祢社会復帰促進センター長、福岡少年院長など歴任し、札幌矯正管区長で退官。少年鑑別所、少年院、刑務所の現場で法務教官・刑務官として総務、処遇、作業、教育、観護、医務等の矯正行政のほとんどの業務に従事している。その他、立ち直り支援団体の理事や顧問等に従事している。
・NPO法人「食べて語ろう会」顧問
・日本自立準備ホーム協議会理事
・月形町立月形樺戸博物館名誉館長
著作:
『塀の中のジレンマと挑戦』(2023年明石書店)
『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(2021年かもがわ出版)
『楕円的物語としての更生支援』(2026年明石書店:発刊予定)
主な研究:「少年矯正」の自己物語モデル/矯正施設における対話モデルの展開

————イベント詳細————
【日時】
 7/4(土)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/oKsFCfqqmg2AppQcA
 オンライン(1,500円):https://x.gd/h4n1V
 ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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