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彼らは共に生きている、今も。 〜在日クルド人のリアルを日向監督に聞く〜

06/26 @ 7:00 PM 9:00 PM

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彼らは共に生きている、今も。
〜在日クルド人のリアルを日向監督に聞く〜
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2023年の入管法改正をきっかけに、在日クルド人へのバッシングがSNSを中心に急拡大しました。実態をはるかに超えた誇張、根拠のない偽情報、子どもたちへの攻撃。「日本人ファースト」を掲げる政治家が排外的なメッセージで票を集め、ヘイトは増幅し続けています。専門家は「クルド人問題」の少なくとも一部はネットを中心に「作られた問題」だと言います。それでも警察は動かず、自治体は条例をつくらない。
ヘイトが放置された先に何が起きるか、歴史はすでに答えを出しています。

ドキュメンタリー映画監督の日向史有さんは、ずっと彼らのそばにいた人です。難民認定も就労許可も得られないまま18歳を迎えた青年、日本人女性と結婚しても突然入管に収容され自殺未遂にまで追い詰められた男性——その人たちの声を、長年カメラで記録してきました。

この夜は、2本の映像を観て、日向さんと話します。
「知る」は、「共に生きる」の入り口です。来られる方、ぜひ。

<ゲストプロフィール>
日向史有(ひゅうが・ふみあり)さん
2006年、ドキュメンタリージャパンに入社。東部紛争下のウクライナで徴兵制度に葛藤する若者たちを追った「銃は取るべきか」(2016年・NHK BS1)や在日シリア人難民の家族を1年間記録した「となりのシリア人」(16年・日本テレビ)を制作。短編版『TOKYO KURDS/東京クルド』(17年・20分)で、Tokyo Docsショートドキュメンタリー・ショーケース(17)優秀賞、Hot Docsカナダ国際ドキュメンタリー映画祭(18年)の正式招待作品に選出された。長編版『東京クルド』(21年)は全州国際映画祭で特別審査員賞などを受賞。新作『アイアム・ア・コメディアン』は2022年東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門で日本初上映、2024年に全国で公開された。

————イベント詳細————
【日時】
 6/26(金)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(2,000円+1drink):https://forms.gle/jxtiL7Gxz3RKcegZ6
 オンライン(2,000円):https://x.gd/Njziq
 ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://tinyurl.com/2kheo632
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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