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沖縄「慰霊の日」ダイアローグ in 那覇 永井玲衣・元山仁士郎・安彦恵里香(ハチドリ舎にオンラインで繋ぎます)

06/23 @ 7:00 PM 9:00 PM

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沖縄「慰霊の日」ダイアローグ in 那覇
永井玲衣・元山仁士郎・安彦恵里香
(ハチドリ舎にオンラインで繋ぎます)
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沖縄慰霊の日に合わせて、沖縄と広島の店内をオンラインでつなぐダイアローグイベントを開催します。

店主安彦はスタディツアーで沖縄へ。ツアーでご一緒する永井玲衣さん・元山仁士郎さんと共に沖縄で登壇します。登壇メンバーと、ハチドリ舎に集った参加者の皆さんで、一緒に考える時間、自分の言葉で話し、お互いの声をきき合う時間を持ちたいと思います。

<ゲストプロフィール>
◆元山仁士郎(もとやま・じんしろう)さん
1991年、沖縄・宜野湾市生まれ。一橋大学法学研究科特任講師(ジュニアフェロー)。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。「辺野古」県民投票の会元代表、INIT国民発議プロジェクト共同代表。神奈川大学・沖縄国際大学非常勤講師を経て、2026年4月より現職。
SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)、SEALDs、SEALDs RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー。2019年1月には、「辺野古」県民投票への不参加を表明した5つの市の市長に対してハンガーストライキを行い、全県実施を実現するために尽力した。2022年5月には、沖縄の「復帰50年」に際し、首相官邸前などで辺野古新基地建設の断念を求め、再びハンガーストライキを行った。

◆永井 玲衣(ながい・れい)さん
人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらく。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

◆安彦恵里香(あびこ・えりか)
1978年茨城県生まれ、広島市在住14年。
建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートが主催する船旅に参加したのちスタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年核兵器について考えるアートブック「NOW!」を制作・発刊。
2015年、ITの力で課題を解決するCode for Hiroshima を立ち上げる。
2017年7月「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン、毎月約30イベントを開催。「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。

————イベント詳細————
【日時】
 6/23(火)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/yFmmZSEQasm11kef9
 
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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