栗原貞子とフェミニズム
06/19 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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栗原貞子とフェミニズム
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栗原貞子さんは戦中から封建的な社会を批判し、国家が生殖を推進し、命を道具として扱うことに言葉で抵抗し続けていました。戦後間もなくには「ヒロシマ婦人新聞」も発行し、女性の権利や社会の矛盾を訴えました。
この会では、栗原さんの歩みをたどりながら、栗原さんのフェミニズム性に着目して連載記事やコラムにしてきた森田裕美さん(中国新聞社論説委員)にお話しいただき、参加者の皆さんと、ヒロシマとフェミニズムが交差する場所に、何が見えてくるかを考えたいと思います。
<ゲストプロフィール>
森田裕美(もりた・ひろみ)さん
中国新聞社論説委員。97年入社。主に被爆者や世界の核被害者、原爆やジェンダーに関する表象・表現、記憶の継承などについて取材・執筆。共著に『事典 太平洋戦争と子どもたち』(吉川弘文館)『広島~爆心都市からあいだの都市へ』(インパクト出版会)ほか
————イベント詳細————
【日時】
6/19(金)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/TivRYVquBLuxenAj6
オンライン(1,500円):https://x.gd/QPipX
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://tinyurl.com/2kheo632
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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