循環するケア 〜沈黙の中にある声をひらく、絵図をめぐる対話ワークの可能性〜 ファシリテーター 中島学さん・山本恭子さん
09/27 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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循環するケア
〜沈黙の中にある声をひらく、絵図をめぐる対話ワークの可能性〜
ファシリテーター 中島学さん・山本恭子さん
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「絵なんて苦手だから…」そんな方にこそ参加してほしい対話ワークです。
前回開催後、「もっとワークを体験したかった」「もっと時間がほしかった」という声をたくさんいただき、再び開催することになりました。
刑務所や少年院、児童福祉など、さまざまな現場で実践されてきた「絵図をめぐる対話ワーク」。上手に描くことが目的ではありません。絵をきっかけに、自分でも気づいていなかった気持ちや、言葉にならない思いに出会い、誰かと「共にいる」時間を育んでいきます。
ファシリテーターは、『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』の編者・中島学さんと山本恭子さん。
「循環するケア」とは、支える人と支えられる人に分かれるのではなく、誰もが支え、支えられながら生きているという考え方です。その感覚を、頭で理解するのではなく、実際に体験してみませんか。
絵を描くのが苦手でも大丈夫。正解も評価もありません。安心して、言葉になる前の声に耳を澄ませる時間をご一緒しましょう。
<ゲストプロフィール>
◆中島学(なかじま・まなぶ)さん
福山大学教授。専門分野は刑事政策、犯罪学、矯正処遇論、司法福祉。
1988年 法務省入省。赤城少年院長、美祢社会復帰促進センター長、福岡少年院長など歴任し、札幌矯正管区長で退官。少年鑑別所、少年院、刑務所の現場で法務教官・刑務官として総務、処遇、作業、教育、観護、医務等の矯正行政のほとんどの業務に従事している。その他、立ち直り支援団体の理事や顧問等に従事している。
・NPO法人「食べて語ろう会」顧問
・日本自立準備ホーム協議会理事
・月形町立月形樺戸博物館名誉館長
著作:
『塀の中のジレンマと挑戦』(2023年明石書店)
『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(2021年かもがわ出版)
『楕円的物語としての更生支援』(2026年明石書店:発刊予定)
主な研究:「少年矯正」の自己物語モデル/矯正施設における対話モデルの展開
◆山本恭子(やまもと・きょうこ)さん
元米国ミシガン州ワシュタナウ郡裁判所 ピースメイキングサークル コーディネーター/ファシリテーター。通訳。Nonviolent Communication(NVC)プラクティショナー。修復的司法、ピースメイキングサークル、そして父の介護を通じて、「(ケア)する人とされる人、(罰を)受ける人と与える人」という対立ではない関係性の中で生きられる社会を模索中。
————イベント詳細————
【日時】
9/27(日)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/J9DbVZjNec7rYRfW7
オンライン(1,500円):https://x.gd/2MDxt
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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