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SUMMARY:「反撃能力」は地域をどう変えるのか 〜熊本から考える全国ミサイル配備〜 ゲスト：海北由希子さん（オンライン登壇）
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■「反撃能力」は地域をどう変えるのか〜熊本から考える全国ミサイル配備〜ゲスト：海北由希子さん（オンライン登壇）■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n政府は「反撃能力」の保有を掲げ、全国各地で長射程ミサイルの配備を進めています。その最初の配備先となったのが、熊本・健軍駐屯地です。これから全国へと広がっていく配備計画は、地域の暮らしや自治、安全保障にどのような影響をもたらすのでしょうか。 \n\n\n\n今回お話を伺うのは、熊本でこの問題を見つめ続けてきた海北由希子さん。熊本で起きていることを入り口に、「抑止力」のジレンマとは何か、そしてミサイル配備が私たちの地域や日常をどう変えていくのかを一緒に考えます。 \n\n\n\n広島もまた、自衛隊施設や米軍との関わりを抱える地域です。だからこそ、この問題は決して熊本だけの話ではありません。いま日本で進む安全保障政策を地域の視点から見つめ、平和とは何か、私たちの暮らしとは何かを考える時間にしたいと思います。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞海北由希子（かいきた・ゆきこ）さん平和を求め軍拡を許さない女たちの会熊本・事務局長。1968年熊本市生まれ。18歳で渡米。難民語学学校へ通う傍ら、エイズ患者支援や反戦デモに参加。現在は熊本を拠点に移住労働者支援、医療通訳などを行なっている。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/11（金）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/bTjVtDbwGcTi4fTU9　オンライン（1\,500円）：https://x.gd/TBk6s　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:発達障害の子の親のもやトーク
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■発達障害の子の親のもやトーク■■□――――――――――□■■ \n\n\n\n「発達障害」と一口に言っても、種類や特性も多種多様で、症状や困りごとも十人十色。特性を考えながら環境を調整したり、コミュニケーションの工夫をしたり、子どもと向き合いながら過ごす中で感じる「ひとつの正解がない」からこそ出てくるもやもやを、共有してみませんか。 \n\n\n\nハチドリ舎での何気ない会話から試みる、座談会企画です。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/12（土）13:00〜15:00 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（500円+1drink）：https://forms.gle/Rkac9gnFh74hkFWQA \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:ソーシャル英会話！〜社会のコトを英語で話す練習〜
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■ソーシャル英会話！〜社会のコトを英語で話す練習〜■■□――――――――――□■■ \n\n\n\n真面目なことを話しても引かれない場所をつくりたいと立ち上げたハチドリ舎。英語でもソーシャルイシューが話せ、聴けるようになりたい！参加する人たちが興味のあるテーマでみんなで話します！米国でリストラティブサークルのファシリテーターをやっていた山本恭子がホストします。共に学び合いましょう！ \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/12（土）19:15〜20:45 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/rfqzEKdSGVMeexj66 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:宗教ちょっとしんどい人たちのボヤきお茶会
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■宗教ちょっとしんどい人たちのボヤきお茶会■■□――――――――――□■■ \n\n\n\n2世3世など、家族など身近な人が入信している宗教と自分の距離感にもやもやしたり、何かを批判したいわけじゃないけど、自分とのギャップに違和感を感じたり…「しんどいのは、自分だけじゃないかもしれない」ということで、ハチドリ舎での何気ない会話から試みる、ボヤきお茶会を開いてみます。誰が何をアドバイスするでもなく、思いを吐露して見る時間です。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/13（日）18:30〜20:00 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（500円+1drink）：https://forms.gle/qLLdWa7LLgwqWrHB9 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:6のつく日 「語り部」さんとお話ししよう！
DESCRIPTION:■■□―――――――――――――□■■6のつく日 「語り部」さんとお話ししよう！〜Talk with A-bomb survivors〜■■□―――――――――――――□■■ \n\n\n\n★11時、14時の予約制　店内のみでの実施といたします。 \n\n\n\nEnglish below; \n\n\n\nハチドリ舎では毎月６のつく日は、「語り部」の方をお呼びしています。 \n\n\n\n大勢に対して語りかける証言会ではなく、身近に語り部のじいちゃん・ばあちゃんと話して、仲良くなってもらいたい。 \n\n\n\nそんな想いで、小さな規模で直接お話しできるよう語り部の方にカフェに滞在してもらっています。 \n\n\n\n申込(日本語)：https://forms.gle/H4U5jSgauuNd1R6n6申込(英語)：https://forms.gle/iyfZYXdgFQ92svQZ7今回は、高村秀樹さんに来ていただく予定です。 \n\n\n\n・主催：ハチドリ舎・店内参加：1\,000円+1drink \n\n\n\n＊ \n\n\n\nYou can talk to A-bomb survivorsat Social Book Café Hachidori-shaon 6th\, 16th\, 26th every month. \n\n\n\nIt is not like a lecture\,but a casual talk with them. \n\n\n\n– Participation fee: 1\,000 yen + 1drink order needed / person– Translation fee: 1\,500 yen / person \n\n\n\nBooking required：https://forms.gle/Nfk5CYUmUyBcKBFE8—————————
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SUMMARY:「病院の外で、いのちを支える」地域での実践から考える医療・介護・看取り
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■「病院の外で、いのちを支える」地域での実践から考える医療・介護・看取り■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n病院の統合や医療従事者不足が進み、「地域で最期まで生きる」ということが、誰にとっても身近な課題になっています。 \n\n\n\n今回お迎えするのは、看護師として安芸灘とびしま海道沿いの島々で訪問看護に携わり、多くの人の暮らしと最期に寄り添ってきた黒﨑亜耶さん。 \n\n\n\n黒﨑さんが島で目指していたのは、「生活の延長線上にある死」。けれど、その理想を実現するには、まず地域で暮らし続けられることが前提です。しかし現実には、介護職や介護サービスの不足によって在宅生活そのものが難しくなり、本人や家族が限界まで踏ん張った末に、島を離れて入院や施設入所を選ばざるを得ない人も少なくありません。 \n\n\n\n「地域で最期まで生きること」は、医療だけで実現できるものではありません。看護、介護、家族、そして地域のつながりがあって初めて支えられるものです。 \n\n\n\n当日は、黒﨑さんの実践を入り口に、介護アドバイザー・高口光子さん、医師・矢野雷太さん、介護福祉士・植賀寿夫さんとともに、地域医療や介護の現状、そして「その人らしく生きること」とは何かを語り合います。 \n\n\n\n僻地医療の話ではありません。人口減少や医療・介護人材の不足が進む今、都市部でも同じ課題はすでに始まっています。 \n\n\n\nこれから私たちは、どんな地域で暮らし、どんな最期を迎えたいのか。誰かの話ではなく、自分自身や大切な人の未来として、一緒に考えてみませんか。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞◆黒﨑亜耶（くろさき・あや）さん大阪市出身。大学卒業後、一般企業に就職し、新規事業のグループホーム運営の部署に配属され、無資格・未経験から福祉の世界へ。リーマン・ショックを契機に老健に転職し介護福祉士を取得後、「もっと現場で役に立つ人間になりたい」と看護学校に。その間に国際医療協力を志すようになり、国際医療センターに勤務。コロナ禍の病院看取り・渡航制限がきっかけで、へき地での在宅医療へ方向転換し、大崎下島に移住。看護師として地域を巻き込んだ保健医療福祉の実践に取り組んだのち、医療過疎地域での「住み慣れた地域で最期まで」、「暮らしの延長線上のお看取り」を実現するため、テクノロジーを活用した持続可能な保健医療福祉体制の整備を目指し、大学院へ進学。特に、看護師による「遠隔死亡診断」補助の実態調査を研究課題としている。 \n\n\n\n◆高口光子（たかぐち・みつこ）さん高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。より生活に密着した介護を求め、特養ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任する。2002年4月に静岡の医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び生活リハビリ推進室室長を兼務する傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日を送った。2006年に老健「鶴舞乃城」の立ち上げに携わり翌年4月に看介護部長となる。2012年5月には新規の老健「星のしずく」の立ち上げに携わり看介護部長を兼任する。現場を守りながら若い運営スタッフやリーダー育成に取組む。一方で、講演、執筆活動、フェイスブック、ＮＨＫに出演し、現場からの等身大の発言・提案で現場を変革させようと精力的に日々を送る。これまでの現場からの学びの集大成として、「介護施設で死ぬということ（講談社）」を、現場を知らない人々も関係者の方々にも「今の介護現場」を知ってもらいたいという想いから、『介護の毒は孤独（コドク）です（日総研）』を刊行した。 \n\n\n\n◆植賀寿夫（うえ・かずお）さん1979年1月24日生まれ。双子の弟。2001年、介護の世界に入職。介護職、主任、管理者、施設長を経験特にグループホームでの12年間の実践2020年「認知症の人のイライラが消える接し方」講談社より出版。中学、高校、大学、地域向けに認知症講座を開き、認知症の対応などの啓発活動をしている。2022年8月よりデイサービスそうら開設。代表を務める。 \n\n\n\n◆矢野雷太（やの・らいた）さん広島市内の病院に勤務する大腸外科医。急性期から終末期まで伴走できる外科医を目指し、外科診療を中心に、在宅医療のバックアップ入院、緩和ケアなどにも注力。2020年、便秘・便もれを治療する「排便機能外来」を開設。医療がもっと身近なものになればと、病院の外でも、日常の中に医療の扉が開く仕掛けを企画している。2026年秋、パリでのファッションショーを通じて、ストーマ（人工肛門・人工膀胱）に対する認知拡大と理解促進を目指す『STOMA Néo-ART Project』を計画中。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/16（水）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（2\,000円+1drink）：https://forms.gle/WX8qHz7FhN7CTcQm8　オンライン（2\,000円）：https://x.gd/ZGZOi　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念《発掘された映画特集》作品解説
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念《発掘された映画特集》作品解説■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n10月27日のユネスコ「世界視聴覚遺産の日」にちなんで広島市映像文化ライブラリーで10月に開催する《発掘された映画特集》の見どころについて解説します。 \n\n\n\n広島出身で原爆死した映画監督・白井戦太郎の遺作をはじめ、貴重な記録であるドキュメンタリー等々…選りすぐりのプログラムの見どころを紹介します。解説者は、広島市映像文化ライブラリーの森宗厚子さんです。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞森宗厚子（もりむね・あつこ）さん1972年京都市生まれ。広島市映像文化ライブラリー映像文化専門官。フィルム・アーキビスト、映画研究者。2024年4月に広島市映像文化ライブラリーに映像文化専門官として着任し、上映企画や映画保存に携わる。2020年から2023年まで東京の国立映画アーカイブ特定研究員として、特集上映の上映企画を担当し、「日本の女性映画人（１）ー無声映画期から1960年代まで」「同（２）ー1970-1980年代」によって日本映画史における女性スタッフたちの歩みを再評価した。それ以前の職歴としては1990年代より映画上映や映画専門書籍編集や映画祭など映画業界の幅広い業務に携わって、非正規雇用により15回の転職を経験した。それに伴って各地を転々とし、京都、東京、神戸、山形、川崎などに住んだ。2024年より広島市中区在住。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/17（木）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,000円+1drink）：https://forms.gle/WitCWrTuGrqdCCws8　オンライン（1\,200円）：https://x.gd/n8qmT　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:家裁調査官という、しごと 〜少年事件から家族まで、社会を見つめた19年〜 オンラインゲスト：熊上崇さん（元・家庭裁判所調査官／和光大学教授）
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■家裁調査官という、しごと〜少年事件から家族まで、社会を見つめた19年〜オンラインゲスト：熊上崇さん（元・家庭裁判所調査官／和光大学教授）■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n私たちが普段ほとんど知ることのない仕事があります。 \n\n\n\nその一つが「家裁調査官」。 \n\n\n\n家庭裁判所で少年事件や離婚、養育費、面会交流、相続など、家庭をめぐるさまざまな問題について、子どもや親に話を聞き、裁判官に意見を伝える専門職です。 \n\n\n\n今回オンラインでお迎えするのは、19年間家裁調査官を務め、現在は司法犯罪心理学を研究する熊上崇さん。 \n\n\n\n「なぜ少年は事件を起こすのか」と問い続けた現場では、DVや虐待、貧困、ひとり親家庭など、一人の子どもの背景に社会の課題が見えてきたといいます。また、離婚や養育費、面会交流など家庭事件に携わる中では、日本の家族のあり方やジェンダーの問題とも向き合ってきました。 \n\n\n\n「家裁調査官」という仕事を入り口に、少年犯罪だけでなく、日本社会の今を一緒に見つめてみませんか。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞熊上崇（くまがみ・たかし）さん和光大学現代人間学部教授、専門は司法犯罪心理学、心理アセスメント。公認心理師、特別支援教育士SV。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了、博士（リハビリテーション科学）。元・家庭裁判所調査官。著書：単著として「発達障害を有する触法少年の心理・教育アセスメント（2015，明石書店）、「ケースで学ぶ司法犯罪心理学第2版」（2023，明石書店）、編著として「面会交流と共同親権」（2023，明石書店）、「別居・離婚後の共同親権を考える」（2024\,明石書店）など。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/18（金）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/6FYFv1Wme1b52MU67　オンライン（1\,500円）：https://x.gd/gGbBd　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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DESCRIPTION:■■□――――――――□■■　カウンセラーカフェ■■□――――――――□■■ \n\n\n\nなんだか心にひっかかることがあったり、気づかないうちにストレスを抱えていたりしませんか。 \n\n\n\n公認心理師・臨床心理士の梶原慶さんがカフェに滞在し、気軽にプチカウンセリングしてもらえます。軽い悩みでもシビアな悩みでも、自分のことでも他人のことでも、メンタルヘルスに関することでもそうじゃないことでも、なんでもOK。 \n\n\n\n子どもから大人まで誰でも参加可能です！しっかり時間をとってほしい方は予約も受け付けます。 \n\n\n\n＜プロフィール＞梶原慶さん公認心理師・臨床心理士。17年間勤務した精神科病院を2020年4月に退職。現在はスクールカウンセラーとして働きながら、フリーのカウンセラーとして、カウンセリング、メンタルヘルスにまつわる研修・ワークショップなどを県内各地で開催。「悩み語りのゆるライズ・悩み相談の遊び化」をミッションに掲げ、誰もが気軽に利用できるメンタルヘルスサービスのかたちを模索中。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/19（土） 11:00〜18:00 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【住所】〒730-0854広島市中区土橋町2-43 光花ビル2F \n\n\n\n【申込】時間内出入り自由（混んでいる場合はお待たせすることがあります）予約も受付可：https://forms.gle/2RxRBdKBQcn3msSE8 \n\n\n\n【参加費】投げ銭（500円〜）+ドリンク代500円※予約可能30分1\,000円+ドリンク代500円 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:フィンランド発　心の病も対話で治療する「オープンダイアローグ」体験ワークショップ
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■フィンランド発　心の病も対話で治療する「オープンダイアローグ」体験ワークショップ■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n近年、心の健康を回復させる有効な方法としての「対話＝ダイアローグ」に注目が集まっています。誰にでもできるとてもシンプルな作法に則った「良きダイアローグ」は、ストレスを和らげ、 頭を整理し、心を軽くしてくれます。 \n\n\n\n”対話のもつ不思議な力と気持ちよさ”を参加者の皆さんに体感していただきます。 \n\n\n\n＜講師プロフィール＞梶原 慶さん公認心理師・臨床心理士。17年間勤務した精神科病院を2020年4月に退職。現在はスクールカウンセラーとして働きながら、フリーのカウンセラーとして、カウンセリング、メンタルヘルスにまつわる研修・ワークショップなどを県内各地で開催。「悩み語りのゆるライズ・悩み相談の遊び化」をミッションに掲げ、誰もが気軽に利用できるメンタルヘルスサービスのかたちを模索中。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/19（土）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【参加費】2\,000円+1drink \n\n\n\n【申し込み方法】以下URLからお申し込みください。https://forms.gle/sQ8MbyhUp1bjvrur7※最少催行人数：2名 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:セクマイカフェ（セクシャルマイノリティカフェ）
DESCRIPTION:■■□―――――――――――――――□■■セクマイカフェ（セクシャルマイノリティカフェ）■■□―――――――――――――――□■■ \n\n\n\n自分の心は男？女？なんだかぼんやり？好きな人は同性？異性？両方？着たい服、したい髪型してる？ \n\n\n\n「普通」ってなに？どんな風に生きていきたい？ \n\n\n\nセクシャルなことでウツウツすること。もやもやすること。ワクワクすること。 \n\n\n\n普段はなかなか話せないこと、聞きたいこともこの場で語り合いましょう^_^ \n\n\n\nセクマイ当事者であるさーちゃんがみなさんをお迎えします✨ \n\n\n\nドリンク片手にお互いのことを安心して知り合える・語り合える場をみんなでつくりましょ。セクマイのことを理解したい人&話さずみんなとその場にいたい人も大歓迎！ \n\n\n\nソフトドリンクもあります！月１開催のセクマイBARへ、ぜひ。 \n\n\n\n〜大まかな会の流れ〜◯自己紹介（呼ばれたい名前、自分自身のセクシュアリティ、来たきっかけや今日話したいことなど）◯ざっくばらんにおしゃべり（参加者みんなで1つの円で話すこともあれば、グループに分かれたりして話すこともあります^_^） \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9月20日(日) 13:00〜15:00※時間内出入り自由 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【参加費】1\,000円＋1drink（おかわり500円） \n\n\n\n【定員】10名 \n\n\n\n【申し込み】※参加人数を把握するため事前申込をお願いします。以下URLよりお申し込みをお願いします。https://forms.gle/DbqYivB8uujE11R27 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎高畑朔————————————————
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SUMMARY:9.21ピースデー企画 「それでも希望を感じた瞬間」持ち寄りダイアローグ
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■9.21ピースデー企画「それでも希望を感じた瞬間」持ち寄りダイアローグ■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n毎年9月21日は国連が定めた国際平和デー。 \n\n\n\n私たちが暮らす社会はどこに向かっているんだろう？と不安に思いながら、日々できることを続けながら、踏ん張っている皆さんと、「それでも希望を感じた瞬間」を持ち寄って語らいたいと思い立ち、企画してみました。 \n\n\n\nエピソードや、ニュースや、心に残った名言…あなたの心に希望を灯してくれたもの、シェアしてみませんか。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/20（日）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,000円+1drink）：https://forms.gle/Bv3NALuxSB1Aj3Bi9　オンライン（1\,000円）：https://x.gd/uWzpV　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:坊主BAR in ハチドリ舎
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■　坊主BAR in ハチドリ舎■■□――――――――――□■■ \n\n\n\nテーブルに一緒に座って、みなさんの悩みや愚癡に2人のお坊さんが耳を傾けてくれる坊主BAR。特定のテーマはなく、チェックインのあとは自由にお話しする時間。妙慶院の加用さん、月空寺の岸さんが時には仏教の教えからお悩みを聴いて相談に乗ってくれます。」 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/21（祝）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（参加無料）：https://forms.gle/UyFYZHLTmCZcfFdr5要ドリンクオーダー \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:ジェンダーを考えるひろしま県民有志による「ジェンダーしゃべり場」
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■ジェンダーを考えるひろしま県民有志による「ジェンダーしゃべり場」■■□――――――――――□■■ \n\n\n\nジェンダーを考えるひろしま県民有志が参加者の皆さんと一緒に、ジェンダー平等、性差別や性暴力、セクハラやモラハラ、日々のモヤモヤ…等についておしゃべりする会です。広島メンバーでの企画なのでアルテイシアさんはおりませんが、お気軽におしゃべりしましょう！ \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/22（祝）15:30〜17:30 \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（1\,000円+1drink）：https://forms.gle/99DENC1Uo4aWoztm8 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:作家・アルテイシアさんと最近のニュースをぶった斬る！「全部家父長制だったんかい！」
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■作家・アルテイシアさんと最近のニュースをぶった斬る！「全部家父長制だったんかい！」■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n戦争できる国づくり。皇室典範。スポーツ界や芸能界で繰り返されるハラスメント。DVや性暴力に甘すぎるヘルジャパン…最近話題になったあのニュース、このニュース、「これって別々の問題だと思っていたけど、よく考えたら全部つながってる？」 \n\n\n\n「もしかして、ぜんぶ家父長制だったんかい！」 \n\n\n\nそんな気づきを、最近のニュースを入り口に、アルテイシアさんがわかりやすく、笑いも交えながら読み解きます。 \n\n\n\n「家父長制」という言葉は難しく聞こえるけれど、それは私たちの日常や生きづらさ、人間関係、政治や社会のしくみまで、意外なくらい深くつながっています。 \n\n\n\nでも、このイベントは「しんどい話をして終わり」ではありません。参加者のみなさんと感想やモヤモヤを語り合い、「自分だけじゃなかった！」「正体がわかってスッキリ！」…と少し元気になって帰れる時間にしたいと思っています。 \n\n\n\nニュースを見る目がちょっと変わる。モヤモヤの正体がわかる。そして、明日を生きる力が少し湧いてくる。そんな夜を、一緒に過ごしませんか？アルテイシアさんはハチドリ舎店内で直接登壇されます！ \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞アルテイシアさん1976年神戸生まれ、神戸在住。国立大学卒業後、広告会社に入社。2005年『59番目のプロポーズ』で作家デビュー。同作はドラマ化、漫画化された。ジェンダー、フェミニズム、性暴力、包括的性教育、毒親、家族、恋愛、結婚などをテーマに執筆。全国で講演や授業も多数おこなう。2025年〜頌栄短期大学非常勤講師。著書に『ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法』『田嶋先生に人生救われた私がフェミニズムを語っていいですか！？』『自分も傷つきたくないけど、他人も傷つけたくないあなたへ』『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』など多数。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/22（祝）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（2\,000円+1drink）：https://forms.gle/xJQdZQqi11gcJtWBA　オンライン（2\,000円）：https://x.gd/bMNQFr　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:武力でなく外交で紛争を解決した事例から学ぶ映画「コスタリカの奇跡」～積極的平和国家のつくり方～
DESCRIPTION:■■□――――――――――□■■武力でなく外交で紛争を解決した事例から学ぶ映画「コスタリカの奇跡」～積極的平和国家のつくり方～■■□――――――――――□■■ \n\n\n\n”脅威”に対して武力が必要、という論調が社会の中で強まる昨今。今こそ、実際に武力を用いず周辺国や強国と相対してきたコスタリカの事例に学びませんか。 \n\n\n\n1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。 \n\n\n\n＂20世紀半ば、ホセ・フィゲーレス・フェレールが非武装を「制度化」した。その後継者たちは、教育や医療、福祉を充実させることで、非武装を「文化」にまで昇華させた。21世紀の現在、彼らは環境問題に取り組むことで、その文化をさらに発展させようとしている。”－ 足立力也（『丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― 』著者） \n\n\n\n予告編：https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=pnxGYapjZME公式サイト：https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】9/23（祝）10:00〜12:00（9:45 開場） \n\n\n\n【会場】Social Book Cafeハチドリ舎広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】店内のみ（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/zqPweWuBsNh7hJH28 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】TEL：082-576-4368mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:台湾と沖縄と香港 〜それぞれの地に住む平和を求める若者の声を聞く〜
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■台湾と沖縄と香港〜それぞれの地に住む平和を求める若者の声を聞く〜■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n9月上旬、日本・台湾・中国・香港の若者たちが沖縄に集まり、戦争の記憶や基地問題、地域外交、ハンセン病の歴史、辺野古新基地建設の現場などを巡るフィールドワークを行います。 \n\n\n\n今回は、そのフィールドワークに参加した若者たちと、中国研究者の阿古智子さんが、それぞれの場所からオンラインで登壇。現地で何を見て、何を感じ、どんな対話を重ねたのかを報告していただきます。 \n\n\n\n台湾、中国、香港、日本。それぞれ異なる社会に暮らす若者たちは、軍事的緊張が高まる東アジアをどう見つめ、平和をどう考えているのでしょうか。国や立場を超えて出会い、語り合ったからこそ見えてきた景色があります。 \n\n\n\nニュースでは伝わらない「現場からの声」に耳を傾けながら、東アジアのこれからを一緒に考えてみませんか。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞阿古智子（あこ・ともこ）さん1971年大阪府生まれ。大阪外国語大学、名古屋大学大学院を経て、香港大学教育学系Ph.D（博士）取得。在中国日本大使館専門調査員、早稲田大学准教授などを経て、2013年より東京大学大学院准教授、2020年より同大学院教授。現代中国の政治・社会変動、農村の社会関係資本、農村から都市へ向かう出稼ぎ労働者、土地・戸籍制度、知識人や市民社会の動向などを研究している。主な著書・共著書に『香港 あなたはどこへ向かうのか』（出版舎ジグ、2020年）、『超大国・中国のゆくえ5 勃興する「民」』（東京大学出版会、2016年）、『貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告』（新潮選書、2014年）など。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/23（祝）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/56faHJLsVGbDb7n7A　オンライン（1\,500円）：https://x.gd/tz5Yx　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:6のつく日 「語り部」さんとお話ししよう！
DESCRIPTION:■■□―――――――――――――□■■6のつく日 「語り部」さんとお話ししよう！〜Talk with A-bomb survivors〜■■□―――――――――――――□■■ \n\n\n\n★11時、14時の予約制　店内のみでの実施といたします。 \n\n\n\nEnglish below; \n\n\n\nハチドリ舎では毎月６のつく日は、「語り部」の方をお呼びしています。 \n\n\n\n大勢に対して語りかける証言会ではなく、身近に語り部のじいちゃん・ばあちゃんと話して、仲良くなってもらいたい。 \n\n\n\nそんな想いで、小さな規模で直接お話しできるよう語り部の方にカフェに滞在してもらっています。 \n\n\n\n申込(日本語)：https://forms.gle/H4U5jSgauuNd1R6n6申込(英語)：https://forms.gle/iyfZYXdgFQ92svQZ7今回は、松本滋恵さんに来ていただく予定です。 \n\n\n\n・主催：ハチドリ舎・店内参加：1\,000円+1drink \n\n\n\n＊ \n\n\n\nYou can talk to A-bomb survivorsat Social Book Café Hachidori-shaon 6th\, 16th\, 26th every month. \n\n\n\nIt is not like a lecture\,but a casual talk with them. \n\n\n\n– Participation fee: 1\,000 yen + 1drink order needed / person– Translation fee: 1\,500 yen / person \n\n\n\nBooking required：https://forms.gle/Nfk5CYUmUyBcKBFE8—————————
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SUMMARY:核廃絶国際デー！カクワカ広島 秋の報告会 議員面会＆核兵器禁止条約アップデート
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■核廃絶国際デー！カクワカ広島 秋の報告会議員面会＆核兵器禁止条約アップデート■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n核問題をめぐる世界の情勢が悪化する今、市民の私たちにできることは何でしょうか。 \n\n\n\n核兵器禁止条約の再検討会議が11月末に迫る中、カクワカ広島が8月に行った議員面会について、条約にまつわる動きについて（核被害者のための国際信託基金、ジェンダーのガイドライン作りなど）、紹介します。 \n\n\n\n一緒にアップデートして、私たちにできることを考えていきましょう。 \n\n\n\n＜カクワカ広島について＞主に広島に住む、高校生や大学生、会社員、カフェ店員たちが、核兵器のない世界の実現を願って緩やかにつながるグループ「核政策を知りたい広島若者有権者の会」、略して「カクワカ広島」 。核兵器の問題についてもっと詳しく知りたい、もっと自分事として捉えたいと考えていて、被爆者とともに暮らす一市民として、核兵器禁止条約に背を向ける日本政府の姿勢に心を痛めています。民主主義国家における市民の代表、そして国の政策決定者である国会議員に、核兵器のない世界の実現への道のりを尋ね、その情報をFacebookやTwitterなどのSNS、ウェブサイトなどで広く発信し、市民の関心を高めていきます。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/26（土）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,000円+1drink）：https://forms.gle/xReFEuAhJUYTRdaj9　学生無料（店内は1drink）：https://forms.gle/xReFEuAhJUYTRdaj9　オンライン（1\,000円）：https://x.gd/Z3sDE　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:豊永恵三郎 × 市村繁和 ブックトーク 徴用工たちの〈ヒロシマ物語〉
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■豊永恵三郎 × 市村繁和 ブックトーク徴用工たちの〈ヒロシマ物語〉■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n韓国人・朝鮮人にとっての被曝とは？──それは８月６日の原爆投下の〝瞬間〟に始まる悲劇として語られはしません。それは朝鮮半島にルーツを持つ自らが、どのように日本による植民地支配の時代を耐え抜き、思いもよらず広島に辿り着き、あの朝を迎えることになったのかを語る半生史として、あるいは修羅場と化した広島で正気を取り戻した瞬間にふたたび被る差別・疎外として語られてきました。 \n\n\n\nこの夏、そのような韓国人・朝鮮人にとっての被曝経験を辿ることのできる１冊として、朝鮮人徴用工だった青年たちの群像を描いた『ヒロシマ物語─朝鮮人徴用工、そして原爆─』（許光茂［著］河井章子［訳］）が刊行されました。この本は、朝鮮半島出身者の原爆被害当事者からの聞き取り作業に長らく関わってきた許光茂さんが、三菱広島・元〝徴用工〟のおじいさんたちの「強制動員の話に耳を傾け、おじいさん、おばあさんの荒れた手をとってくれる人が増えれば」という思いを汲み取り、証言で得られた事実を散りばめながらも、一般の読者に馴染みやすいようにひとつの歴史読み物として再構成したものです \n\n\n\n今回は、1970年代から半世紀以上にわたり在韓被爆者の救援運動に携わって来られた豊永恵三郎さん（『ヒロシマ物語』日本語版出版委員会）、そして校閲など本書の制作に携わり、またハチドリ舎のシリーズ「つながりから考える韓国と日本」の話し手でもおなじみの市村繁和さん（編集者・日韓社会文化研究者）をお招きしました。おふたりから本著の出版に込められた想いや制作の背景などについて聞きながら、この本が私たちに投げかけるものについてともに語りあえればと思います。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞◆豊永恵三郎（とよながけいさぶろう）さん1936年横浜に生まれ、3歳で両親の故郷広島に。9歳で被爆。1961～93年まで広島電機高校（現広島国際学院高校）教員。1971年、初めて韓国を訪問し在韓被爆者と出会う。1972年「韓国の原爆被爆者を救援する市民の会広島支部」を結成するとともに1973年勤務高校で朝鮮語講座を始める。1984年には「全国在日朝鮮人教育研究協議会広島」「ヒロシマを語る会」「在韓被爆者渡日ヒロシマ委員会」を結成し、在韓被爆者救援と被爆体験証言活動に精力的に取り組み今に至る。1959年から俳句を始め「豊永恵三郎句集」（1993）を発刊。 \n\n\n\n◆市村繁和（いちむらしげかず）さん翻訳家。「東アジア・在日アーカイブひろしま」研究員。韓国語の勉強も兼ねて聞き流していた韓国のインディーズ音楽を皮切りに、解放後の韓国のさまざまなポピュラー・ミュージックからKpopまで、渡り歩くように聴いてきた。韓国外国語大学国際地域大学院で韓国地域研究にはげむなかで、韓国における日本大衆文化の「禁止」の実相を探究。卒業後も、社会文化の視点から日韓の交流史について探究している。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/27（日）10:00〜12:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内書籍込み（2\,500円+1drink）：https://forms.gle/bPFqMLMdreN3QTcA8　店内書籍なし（1\,000円+1drink）：https://forms.gle/bPFqMLMdreN3QTcA8　オンライン（1\,000円）：https://x.gd/lJn62　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:循環するケア 〜沈黙の中にある声をひらく、絵図をめぐる対話ワークの可能性〜 ファシリテーター 中島学さん・山本恭子さん
DESCRIPTION:■■□―――――――――――□■■循環するケア〜沈黙の中にある声をひらく、絵図をめぐる対話ワークの可能性〜ファシリテーター 中島学さん・山本恭子さん■■□―――――――――――□■■ \n\n\n\n「絵なんて苦手だから…」そんな方にこそ参加してほしい対話ワークです。 \n\n\n\n前回開催後、「もっとワークを体験したかった」「もっと時間がほしかった」という声をたくさんいただき、再び開催することになりました。 \n\n\n\n刑務所や少年院、児童福祉など、さまざまな現場で実践されてきた「絵図をめぐる対話ワーク」。上手に描くことが目的ではありません。絵をきっかけに、自分でも気づいていなかった気持ちや、言葉にならない思いに出会い、誰かと「共にいる」時間を育んでいきます。 \n\n\n\nファシリテーターは、『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』の編者・中島学さんと山本恭子さん。 \n\n\n\n「循環するケア」とは、支える人と支えられる人に分かれるのではなく、誰もが支え、支えられながら生きているという考え方です。その感覚を、頭で理解するのではなく、実際に体験してみませんか。 \n\n\n\n絵を描くのが苦手でも大丈夫。正解も評価もありません。安心して、言葉になる前の声に耳を澄ませる時間をご一緒しましょう。 \n\n\n\n＜ゲストプロフィール＞◆中島学（なかじま・まなぶ）さん福山大学教授。専門分野は刑事政策、犯罪学、矯正処遇論、司法福祉。1988年 法務省入省。赤城少年院長、美祢社会復帰促進センター長、福岡少年院長など歴任し、札幌矯正管区長で退官。少年鑑別所、少年院、刑務所の現場で法務教官・刑務官として総務、処遇、作業、教育、観護、医務等の矯正行政のほとんどの業務に従事している。その他、立ち直り支援団体の理事や顧問等に従事している。・NPO法人「食べて語ろう会」顧問・日本自立準備ホーム協議会理事・月形町立月形樺戸博物館名誉館長著作：『塀の中のジレンマと挑戦』（2023年明石書店）『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』（2021年かもがわ出版）『楕円的物語としての更生支援』（2026年明石書店：発刊予定）主な研究：「少年矯正」の自己物語モデル／矯正施設における対話モデルの展開◆山本恭子（やまもと・きょうこ）さん元米国ミシガン州ワシュタナウ郡裁判所　ピースメイキングサークル　コーディネーター/ファシリテーター。通訳。Nonviolent Communication（NVC)プラクティショナー。修復的司法、ピースメイキングサークル、そして父の介護を通じて、「（ケア）する人とされる人、（罰を）受ける人と与える人」という対立ではない関係性の中で生きられる社会を模索中。 \n\n\n\n————イベント詳細————【日時】　9/27（日）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内（1\,500円+1drink）：https://forms.gle/J9DbVZjNec7rYRfW7　オンライン（1\,500円）：https://x.gd/2MDxt　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\nチケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 \n\n\n\n※購入の仕方：https://x.gd/M6h5s※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 \n\n\n\n【主催】Social Book Cafe ハチドリ舎 \n\n\n\n【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@gmail.com————————————————————
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SUMMARY:女の本屋をつなぐ物語～本でひらく、社会を見つめる～
DESCRIPTION:「本を売る」だけではない本屋さんがあります。本をきっかけに人が出会い、地域の居場所となり、社会について語り合う場を育んできた本屋。フェミニズム、ジェンダー、人権、反差別、平和、環境など、それぞれの土地でさまざまな問いと向き合いながら営みを続ける独立系書店です。 \n\n\n\nこのたび、日本初の「女の本屋」である京都・ウィメンズブックストア松香堂店主、中西豊子さんの著書『女の本屋の物語』の20年ぶりの復刊をきっかけに、Women’s Action Network（WAN）とSocial Book Cafeハチドリ舎の共催、ジェンダーを考えるひろしま県民有志の協力で、オンライン連続トーク企画「女の本屋をつなぐ物語」を始めます。 \n\n\n\n「女の本屋」とは、女性が経営する書店だけを指す言葉ではありません。誰もが尊重される社会を願い、本を通して人と人、地域と社会をつないできた営みを受け継ぎ、その実践から学び合うシリーズです。 \n\n\n\n第1回目は、大阪の隆祥館書店・二村知子さん、仙台のbook cafe 火星の庭・前野久美子さん、熊本の橙書店・田尻久子さんをお迎えします。　わずか13坪の隆祥館書店は、独立系書店を取り巻く厳しい状況の中でも、本の力を信じて店を続けてきました。その歩みは『13坪の本屋の奇跡』にもなっています。　火星の庭の前野さんは、「すべての人に生存権、自己決定権があり、かならず尊重されなければならない」と書かれています。私はこの言葉に、ものすごく頷きました。　熊本の橙書店は、「声の小さな人の側に立つ本」を大切に選び、人と本が出会う場所を育ててきました。熊本地震で被災し移転しながら店を続け、田尻さんは文芸誌『アルテリ』の責任編集も務めています。そして今回も、熊本は地震に見舞われています。 \n\n\n\n大阪、仙台、熊本。歩んできた歴史も本屋のあり方も違いますが、その根っこには、本を必要とする誰かに届け、人が言葉を交わせる場所を守ることがあるように思います。考えてみれば、ジェンダー平等も、反差別も、平和も、民主主義も、一人ひとりが尊重され、自分の人生を自分で決め、違う人間同士がともに生きるためのものです。 \n\n\n\n本屋は、そのための小さな場所になれる。 \n\n\n\nそれぞれの本屋を始めたきっかけ、選書への思い、地域との関わり、続ける中での葛藤や喜び。そして、本屋という小さな場所が社会にどんな影響を与えているのか。 \n\n\n\n3つの街、3つの本屋の物語から、一緒に考えてみたいと思います。 \n\n\n\n※聞き手に、上野千鶴子さん、ハチドリ舎店主安彦恵里香ほか〜※今後、10月28日(水)、12月2日(水)、1月20日(水)　、2月10日(水)と、書店さんをお誘いして開催してまいります。（皆さんオンライン登壇となります） \n\n\n\n【日時】　9/30（水）19:00〜21:00 \n\n\n\n【会場】　Social Book Cafeハチドリ舎　広島市中区土橋町2-43-2F \n\n\n\n【申し込み】　店内参加：1500円+1drink（ゲストはオンライン登壇）　　https://forms.gle/qA5KdjxXX65ntJQSA　　オンライン参加（1\,500円）下記チケットをお買い求めください　https://x.gd/bIk9Hn　※アーカイブ視聴可能（配信後1週間のみ） \n\n\n\n【共催】　Social Book Cafe ハチドリ舎　ウィメンズ アクション ネットワーク（WAN） \n\n\n\n【協力】　ジェンダーを考えるひろしま県民有志【デザイン】ロバ企画室 西川晶子【お問い合わせ】　TEL：082-576-4368　mail：hachidorisha@hachidorisya \n\n\n\n※ゲストはオンライン登壇です\n\n\n\n◾️ゲストプロフィール◾️二村知子　(ふたむら・ともこ)さん隆祥館書店店主。井村雅代コーチ（当時）に師事し、シンクロナイズドスイミングを始め、現役時代はチーム競技で２年連続日本１位、日本代表として２年連続世界第３位に。現役引退後、隆祥館書店に入社。2011年から、「作家と読者の集い」と称したト－クイベントを開催、2016年からは「ママと赤ちゃんのための集い場」を毎月開き、2019年4月からは、宝上真弓先生と子育てに悩む親御さんのために絵本選書のサ－ビス、2020年6月より、お客様からのリクエストを受け一万円選書を始めている。 \n\n\n\n前野 久美子（まえの くみこ）さんbook cafe 火星の庭店主。1969年福島県郡山市生まれ、仙台市在住。1990年からドイツに2年間移住。1997年ヨーロッパ、中近東を放浪。その時にたくさんのブックカフェと出会う。調理師、書店員などを経て2000年に仙台市でカフェ併設の古本屋「book cafe 火星の庭」を開業。以来、店内外で様々な本のイベントを開催。2008年に有志でBook! Book! Sendaiを結成。現在は読書体験の聞き書き「せんだい本の生活史」（仙台市市民文化事業団助成事業）に携わる。編著に『ブックカフェのある街』『本があるから』『仙台本屋時間』など。「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」、「東北朝鮮学校とつながる宮城の会IO（イオ）」の設立メンバー。 \n\n\n\n田尻久子（たじり・ひさこ）さん橙書店店主。1969年熊本市生まれ。会社勤めを経て2001年、熊本市内に喫茶と雑貨の「orange」を開業。2008年隣の空き店舗を借り増しして「橙書店」を開く。2016年より文芸誌『アルテリ』の発行・責任編集をつとめる。2017年、第39回サントリー地域文化賞受賞。著書に『猫はしっぽでしゃべる』（ナナロク社）『みぎわに立って』（里山社）『橙書店にて』（熊日出版文化賞／晶文社）『橙が実るまで』（写真・川内倫子／スイッチ・パブリッシング）『これはわたしの物語』（西日本新聞社）『熊本かわりばんこ』（NHK出版）など。
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