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高口光子さんトーク inハチドリ舎
「看取りにまつわるエトセトラ」
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介護アドバイザーの高口光子さんのトーク企画第3弾!
今回は「看取り」について。ドラマなどで描かれる心電図モニターが止まる瞬間の様子を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、看取りはその瞬間だけではなく、その前から続いている一連のプロセス。
介護福祉士の植賀寿夫さん、外科医の矢野雷太さんとのトークセッション形式で、「看取る」ということについて考える時間です。
<ゲストプロフィール>
◆高口光子(たかぐち・みつこ)さん
高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。より生活に密着した介護を求め、特養ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任する。
2002年4月に静岡の医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び生活リハビリ推進室室長を兼務する傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日を送った。2006年に老健「鶴舞乃城」の立ち上げに携わり翌年4月に看介護部長となる。2012年5月には新規の老健「星のしずく」の立ち上げに携わり看介護部長を兼任する。現場を守りながら若い運営スタッフやリーダー育成に取組む。一方で、講演、執筆活動、フェイスブック、NHKに出演し、現場からの等身大の発言・提案で現場を変革させようと精力的に日々を送る。
これまでの現場からの学びの集大成として、「介護施設で死ぬということ(講談社)」を、現場を知らない人々も関係者の方々にも「今の介護現場」を知ってもらいたいという想いから、『介護の毒は孤独(コドク)です(日総研)』を刊行した。
◆植賀寿夫(うえ・かずお)さん
1979年1月24日生まれ。双子の弟。
2001年、介護の世界に入職。介護職、主任、管理者、施設長を経験
特にグループホームでの12年間の実践
2020年「認知症の人のイライラが消える接し方」講談社より出版。
中学、高校、大学、地域向けに認知症講座を開き、認知症の対応などの啓発活動をしている。2022年8月よりデイサービスそうら開設。代表を務める。
◆矢野雷太(やの・らいた)さん
広島市内の病院に勤務する大腸外科医。急性期から終末期まで伴走できる外科医を目指し、外科診療を中心に、在宅医療のバックアップ入院、緩和ケアなどにも注力。2020年、便秘・便もれを治療する「排便機能外来」を開設。O-MU-TSU WORLD EXPOと題して、新しいデザインのおむつによるファッションショーを企画中。
————イベント詳細————
【日時】
4/19(日)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(2,000円+1drink):https://forms.gle/1KHmidnGRgoSonKH8
オンライン(2,000円):https://x.gd/ETdPS
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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