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絵本『戦争のつくりかた』から、私たちの現在地を確かめるワークショップ

04/18 @ 7:00 PM 9:00 PM

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絵本『戦争のつくりかた』から、
私たちの現在地を確かめるワークショップ
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憲法改正や軍拡が進む流れに「どう抗ったらいいんだろう?」と考えた時に頭に浮かんだのが、絵本『戦争のつくりかた』。この本と1ページずつ向き合い、現実の社会や法律と比べ、対話する連続企画を立ち上げます。

企画内で有志メンバーを募り、調べ学習をして次回発表して、一緒に企画を育ててもらえたらと思います。

まずはこの本がどんな背景でつくられたのか、ハチドリ舎メンバーが調べてお話しします。対話パート担当は哲学者の永井玲衣さん。

<企画者プロフィール>
◆永井 玲衣(ながい・れい)さん
人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらく。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

◆安彦恵里香(あびこ・えりか)
1978年茨城県生まれ、広島市在住14年。
建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートが主催する船旅に参加したのちスタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年核兵器について考えるアートブック「NOW!」を制作・発刊。
2015年、ITの力で課題を解決するCode for Hiroshima を立ち上げる。
2017年7月「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン、毎月約30イベントを開催。「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。

◆瀬戸麻由(せと・まゆ)
ハチドリ舎スタッフ/核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)メンバー/シンガーソングライター。広島県呉市出身・在住。大学時代に外務省の委嘱を受け、被爆者とともに被爆の実相を伝える「ユース非核特使」として「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加。2022年/2025年、カクワカ広島メンバーとして核兵器禁止条約の締約国会議に参加。

————イベント詳細————
【日時】
 4/18(土)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/BeB3XCsBU2vXFRgk7
 オンライン(1,500円):https://x.gd/fKHaN
 ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
 永井玲衣
 Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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