イベントを読み込み中

« イベント一覧

中島 学さんトーク非行からの”立ち直り”に向き合う人々の語りに耳を澄ます『楕円的物語としての更生支援論 嵐の日々を共に佇む時』

04/05 @ 7:00 PM 9:00 PM

■■□――――――――――――――□■■
中島 学さんトーク
非行からの”立ち直り”に向き合う人々の語りに耳を澄ます
『楕円的物語としての更生支援論 嵐の日々を共に佇む時』
■■□――――――――――――――□■■

3月に新著を出版した中島学さんに、書籍にまつわるお話を伺います。元非行少年、無心で子どもに食事を提供する人、ジャーナリスト、被害者遺族、元法務教官らとの対話から見えてくる「立ち直り」を支えるべき社会の課題やその構造とは。

聞き手は、米国の修復的司法の枠組みの中で“被害者”“加害者”が対話するピースメイキングサークルのファシリテーターをしてきた山本恭子さん。

<話し手プロフィール>
中島学(なかじま・まなぶ)さん
福山大学教授。専門分野は刑事政策、犯罪学、矯正処遇論、司法福祉。
1988年 法務省入省。赤城少年院長、美祢社会復帰促進センター長、福岡少年院長など歴任し、札幌矯正管区長で退官。少年鑑別所、少年院、刑務所の現場で法務教官・刑務官として総務、処遇、作業、教育、観護、医務等の矯正行政のほとんどの業務に従事している。その他、立ち直り支援団体の理事や顧問等に従事している。
・NPO法人「食べて語ろう会」顧問
・日本自立準備ホーム協議会理事
・月形町立月形樺戸博物館名誉館長
著作:
『塀の中のジレンマと挑戦』(2023年明石書店)
『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(2021年かもがわ出版)
『楕円的物語としての更生支援』(2026年明石書店:発刊予定)
主な研究:「少年矯正」の自己物語モデル/矯正施設における対話モデルの展開

————イベント詳細————
【日時】
 4/5(日)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/6MFZDTKgikaQhrT77
 オンライン(1,500円):https://x.gd/tLdVg
 ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
 Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
————————————————————