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坂上香×永井玲衣×安彦恵里香のおしゃべり会
『語りにくいことをどう語るか』
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受刑者どうしが対話を重ねながら自らに向き合い、新たな関係性を築く様子を描いた映画「プリズンサークル」の坂上香さんと、各地で「哲学対話」を続ける永井玲衣さんが、ハチドリ舎で初めて対面します。
失敗した人を吊し上げるような、どこか自由な言論が許されなかった戦前の空気にも通ずる不寛容さが広がる社会のなかで、それぞれの現場で相手の言葉に耳を傾ける三者が、「語りにくさ」をテーマに開くおしゃべり会。共に集って、考えてみませんか。
<ゲストプロフィール>
◆坂上香(さかがみ・かおり)さん
ドキュメンタリー映画監督/NPO法人out of frame代表
1965年大阪府生まれ。ドキュメンタリー映画作家。NPO法人out of frame代表。一橋大学大学院社会学研究科客員准教授。映画作品に『Lifers ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』『プリズン・サークル』(文化庁映画賞・文化記録映画大賞受賞)、著書に『プリズン・サークル』(岩波書店)などがある。
◆永井 玲衣(ながい・れい)さん
哲学対話のひと
学校・企業・寺社・美術館・自治体などで、人びとと考えあう場である哲学対話を幅広く行っている。Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。連載に「世界の適切な保存」(群像)「ねそべるてつがく」(OHTABOOKSTAND)「これがそうなのか」(小説すばる)「問いでつながる」(Re:ron)など。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
◆安彦恵里香 (あびこ・えりか)
1978年生まれ。建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートの船旅に参加、スタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年、核兵器について考えるアートブック『NOW!』を制作・発刊。2017年7月、「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン。ProjectNOW!代表、Code for Hiroshima共同代表、カクワカ広島発起人、ジェンダーを考えるひろしま県民有志発起人。
————イベント詳細————
【日時】
2/3(火)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(2,500円+1drink):https://forms.gle/hDDgYas7Yht44cpN9
オンライン(2,000円):https://hachidorisha.stores.jp/…/6964b230717fd90fe5e4a762
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://tinyurl.com/2kheo632
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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