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【平岡敬さん】原爆投下の責任を問う 韓国「原爆国際民衆法廷」開廷、広島とソウルをつないで

10/14 @ 7:00 PM – 9:00 PM

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原爆投下の責任を問う
韓国「原爆国際民衆法廷」開廷、広島とソウルをつないで
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2026年11月13日、韓国・ソウルで「1945年米国原爆投下 原爆国際民衆法廷」が開廷します。

原告となるのは、韓国人被爆者とその子孫たち。広島・長崎への原爆投下から81年を経たいま、なぜ韓国で、原爆投下の責任を問う民衆法廷が開かれるのでしょうか。

この法廷を提起したのは、韓国の平和運動団体SPARK(平和と統一を開く人々)。朝鮮半島の被爆者の存在は、日本による植民地支配と原爆投下、そして戦後の被爆者援護からの長い排除という、いくつもの歴史が重なる場所にあります。

法廷の共同議長を務める元広島市長・平岡敬さんをハチドリ舎に迎え、この法廷への思いや、朝鮮人被爆者と向き合ってきた経験から考えていることを伺います。

さらに、開廷初日を迎えたソウルとオンラインでつなぎ、現地からカクワカ広島の田中美穂さんが報告。その日、法廷で何が語られたのか。韓国人被爆者たちは何を訴え、会場ではどのような議論が交わされたのか。現場の声を広島で受け取ります。

81年前の原爆投下を、いま「裁く」とはどういうことなのか。
なぜ、韓国人被爆者たちは米国の責任を問い続けているのか。
そして、その声を広島にいる私たちはどう受け止めるのか。

ソウルで民衆法廷が始まるその日に、広島から一緒に考えます。

<ゲストプロフィール>
◆平岡敬(ひらおか・たかし)さん
1927年、大阪市生まれ。広島県出身。
早稲田大学第一文学部卒業後、1952年、中國新聞社入社。同社編集局長、中国放送社長などを経て、1991年より広島市長を2期8年務める。
記者時代から被爆韓国・朝鮮人の支援活動などを行い、市長になってからも被爆者への援護を訴え続けた。95年には、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で、核廃絶に消極的な日本政府の方針に抗して、核兵器の国際法上の違法性を強く訴え、世界の人々の反響を呼んだ。96年の「原爆ドーム」の世界遺産登録にも尽力した。

◆田中美穂(たなか・みほ)さん
1994年生まれ。福岡県北九州市出身。2017年、西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業後、広島市内の企業に就職。翌年夏より核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が発行するキャンペーンニュースやニュースレターの翻訳に携わる。以後、核廃絶の運動や世界の現状に興味を持ち、2019年、核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)に発足メンバーとして参画。2020年より同会共同代表。現在もメーカー勤務を続けながら、広島選出の国会議員との面会やSNSでの発信、イベントなどを通じて核問題への関心向上に取り組む。

————イベント詳細————
【日時】
 11/13(金)19:00〜21:00

【会場】
 Social Book Cafeハチドリ舎
 広島市中区土橋町2-43-2F

【申し込み】
 店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/J98NkHqSUjtDRJNc7
 オンライン(1,500円):https://x.gd/gOQPf
 ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)

チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。

※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎

【お問い合わせ】
 TEL:082-576-4368
 mail:hachidorisha@gmail.com
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