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翻訳者・朱位昌併さんと語る
絵本『本当にやる!できる!必ずやる!
アイスランドの「女性の休日」』
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1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が職場や家庭にて一切の仕事を放棄した歴史的な「女性の休日」は、昨年公開されたドキュメンタリー映画の影響もあり、日本でも改めて注目されています。アイスランド文学の翻訳者である朱位昌併(あかくら・しょうへい)さんは、映画と同時期に発売した絵本の翻訳を手がけ、今もアイスランドの大学院に在籍されています。
今回は日本への一時帰国に合わせてハチドリ舎に来てくださることに!絵本について、「女性の休日」やアイスランドでの暮らしについて、たくさん質問しながら、お話を伺ってみましょう。
<ゲストプロフィール>
朱位昌併(あかくら・しょうへい)さん
レイキャヴィーク在住。アイスランド大学大学院でアイスランド文学を研究するほか、辞書の編纂にも携わる。翻訳絵本に『さむがりやのスティーナ』『世界ではじめての女性大統領のはなし』(以上、平凡社)、『13人のサンタクロース』『おおきいかいぶつはなかないぞ!』、『まっくらやみのかいぶつ』、『かいぶつかぜ』(以上、ゆぎ書房)、監修絵本に小原佐和子(文/写真)『アイスランド(現地取材!世界のくらし 19)』(ポプラ社)
訳書にアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(青土社 2025年8月)、共著に『新版デンマークを知るための70章』(明石書店)、また連載エッセイとして「霜柱を踏みしめてアイスランド、土地と言葉と物語」(左右社)など。
このほか、詩「呑む色」(詩集『それぞれの街に降る雨についての数行』所収)、解説「枝道」(オイズル・アーヴァ・オウラヴスドッティル『花の子ども』早川書房)、多和田葉子『献灯使』アイスランド語翻訳補助など多岐にわたる文芸活動を行うほか、アイスランドやアイスランド文化に関する講演・解説も多数。
————イベント詳細————
【日時】
5/29(金)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,800円+1drink):https://forms.gle/PwEjbmDxzXHU8Kqm6
オンライン(1,500円):https://x.gd/z4f7E
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://tinyurl.com/2kheo632
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
ゆぎ書房
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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