
■■□――――――――――――――□■■
世界のヒバクシャと出会うユースセッションコラボ企画
太平洋核実験開始から80年、今につながる被害
■■□――――――――――――――□■■
「ビキニデー」というと米国による水爆実験ブラボーが行われた1954年3月1日が想起されます。しかし、ビキニ環礁のコミュニティにとって忘れ難い重要な日は、核実験開始を前に、米国が強制的にビキニの人々を移住させた1946年3月7日です。
原爆投下の翌年から始まった太平洋での核実験では、現地の人々も日本の漁船員も被害を受け、影響は今も続いています。
米国の核開発の歴史に詳しい高橋博子さんと、高知で取材を続けるジャーナリストの笹島康仁さんにオンラインで登壇いただき、お話を伺います。
世界のヒバクシャと出会うユースセッション HP:
https://youth4hibakusha.mystrikingly.com/
<ゲストプロフィール>
◆高橋博子(たかはし・ひろこ)さん
兵庫県西宮市生。
奈良大学文学部史学科教授(アメリカ史・グローバルヒバクシャ研究)。同志社大学大学院修了.博士(文化史学)。明治学院大学国際平和研究所研究員、名古屋大学法学研究科研究員などをへて2020年4月から現職。
著 書『新訂増補版 封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社,2012年),共著 『核の戦後史』(創元社、2016年)他。
日本学術会議連携会員・日本平和学会理事・広島平和記念資料館資料調査研究会委員・第五福竜丸平和協会専門委員・日本パグウォッシュ会議運営委員
◆笹島康仁(ささじま・やすひと)さん
千葉県船橋市出身。高知新聞社記者を経て、2017年に独立。太平洋での核実験による漁船員たちの被ばくをはじめ、地域と教育、ダムなどをテーマに幅広い分野で取材を続けている。
————イベント詳細————
【日時】
3/4(水)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/SF7JK3bcfbBYVkqE8
オンライン(1,500円):https://x.gd/h71JX
学生無料(店内は1drink):https://forms.gle/SF7JK3bcfbBYVkqE8
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
世界のヒバクシャと出会うユースセッション
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
————————————————————