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『よみがえる声』広島公開記念!
感想シェア+監督お二人とリモートトーク
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在日朝鮮人2世の映画作家・朴壽南(パク・スナム)と娘の朴麻衣(パク・マイ)が共同監督。
歴史に埋もれる声なき者たちの物語を刻銘に記録したドキュメンタリー『よみがえる声』。
今年、第80回毎日映画コンクールドキュメンタリー賞を受賞し、第99回キネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位に輝いた本作が、待望の広島公開を迎えます。
1935年生まれの朴壽南監督は、1965年から広島の朝鮮人被爆者の声なき声を掘り起こし記録してきました。映画には広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人軍属、そして日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの声なき声がよみがえります。その記憶と記録を継承して共同監督した娘の朴麻衣さんと朴壽南監督をゲストに迎え、ハチドリ舎で一緒に語らいましょう。映画を観た方も、観れなかった方もふるってご参加ください。
※ハチドリ舎での上映はありません※
『よみがえる声』広島県内上映期間
3月6(金)〜3月19(木)八丁座
3月7(土)〜3月13(金)シネマ尾道にて
*時間詳細は各劇場サイトを参照ください
<ゲストプロフィール>
◆朴壽南(パク・スナム)さん
1935年3月、三重県生まれ。在日朝鮮人2世。小松川事件(1958年)の在日朝鮮人2世の少年死刑囚、李珍宇(イ・ジヌ)との往復書簡『罪と死と愛と』で注目を集める。1964年より植民地による強制連行、広島と長崎で被爆した在日朝鮮人一世の声を掘り起こし、証言集を出版。ペンをカメラにかえ1986年、朝鮮人被爆者のドキュメンタリー映画『もうひとつのヒロシマ』を制作、初監督。1991年、沖縄戦の朝鮮人「軍夫」「慰安婦」の実相を追った『アリランのうた−オキナワからの証言』を発表。2012年、沖縄戦の「集団自決」と朝鮮人「慰安婦」「軍属」の証言を集め『ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言』完成。2017年に韓国の「慰安婦」被害者たちの闘いの記録『沈黙−立ち上がる慰安婦』を制作。新作『よみがえる声』は、娘朴麻衣と初の共同監督で完成させた。
◆朴麻衣(パク・マイ)さん
1968年3月、神奈川県生まれの在日朝鮮人3世。朴壽南の長女で10代の頃から母親の自主上映活動の一端を担う。2006年から沖縄の撮影に同行し『ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言』に助監督として参加した。2016年には『沈黙−立ち上がる慰安婦』編集及びプロデューサーとして参加。朴壽南が撮りためた16mmフィルム映像ほか各種の映像記録の復元、アーカイブ化、自主上映の運営を継続している。
————イベント詳細————
【日時】
3/14(土)14:00〜16:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/jHy1SZQTLRM8xcu27
オンライン(1,200円):https://x.gd/IMAQL
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://tinyurl.com/2kheo632
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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