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Talk with A-bomb Survivors in English  〜「6」のつく日 語り部さんとお話ししよう!〜

11月6日 @ 11:00 AM - 5:00 PM

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Talk with A-bomb Survivors in English
〜「6」のつく日 語り部さんとお話ししよう!〜
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★On 6th you can listen to their stories in ENGLISH★

You can talk to A-bomb survivors
at Social Book Café Hachidori-sha
on 6th, 16th, 26th every month.

It is not like a lecture,
but a casual talk with them.
We would like you to make friends with them,
and know what happened on the day in person.

ハチドリ舎では
毎月「6」のつく日は、
語り部の方をお呼びしています。

大勢に対して語りかける証言会ではなく、
身近に語り部のじいちゃん・ばあちゃんと
話して、仲良くなってもらいたい。

そんな想いで、
小さな規模で直接お話しできるよう
語り部の方にカフェに滞在してもらっています。

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◆登世岡 浩治(トヨオカ・コウジ)さん
浄土真宗本願寺派の安楽寺(広島市東区)の前住職。
崇徳中学校4年生(15歳)だった当時、爆心地から4.1kmの南観音町で学徒動員中に被爆。
自らも被爆し、原爆で弟を亡くした。約20年前から被爆体験を地元の小学生たちに語り続ける。
「地獄図の中で亡くなっていった知人、友人の ことを偲ぶと、今でも耐えられない気持ちになります。一人一人が生かされていることの有難さを感じ、慈愛の心、尊敬の念を抱いて周りに接していくことが世界平和実現への一歩ではないでしょうか。」

◆森川 高明(モリカワ・タカアキ)さん
広島被爆 1939年5月4日生まれ。被爆当時6歳。広島県広島市西区在住。
黒い雨による被曝(爆)とその後の放射能汚染された飲食による被曝。当時、爆心地から300mの天神町北組(所)に住んでいたが、原爆投下の5カ月前 に佐伯郡八幡村に疎開。肺炎を患い、爆心地から10kmの病院に入院していたため直接被爆を免れた。被爆体験証言活動は日本国内にとどまらず、アメリ カを中心にイギリスやニュージーランド、オーストラリアでも証言し、核のない世界のために活動をしている。

◆二川 一彦(フタガワ・カズヒコ)さん
当時32歳だった母広子さん(2000年に87歳で死去)のおなかの中で被爆。14年8月に発足した原爆胎内被爆者全国連絡会の代表世話人の一人を務める。

詳細

日付:
11月6日
時間:
11:00 AM - 5:00 PM
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
, ,

主催者

Social Book Cafe ハチドリ舎
電話番号:
082-576-4368
メール:
hachidorisha@gmail.com
Web サイト:
http://hachidorisha.com/

会場

Social Book Cafe ハチドリ舎
中区土橋2-43
広島市, 広島県 730-0854 Japan
+ Google マップ
電話番号:
082-576-4368