イベントを読み込み中

« すべてのイベント

  • このイベントは終了しました。

6のつく日 語り部さんとお話ししよう! 〜Talk with A-bomb survivors〜

4月16日 @ 11:00 AM - 5:00 PM

■■□―――――――――――――□■■
「6」のつく日
語り部さんとお話ししよう!
〜Talk with A-bomb survivors〜
■■□―――――――――――――□■■
English below;
ハチドリ舎では
毎月「6」のつく日は、
語り部の方をお呼びしています。

大勢に対して語りかける証言会ではなく、
身近に語り部のじいちゃん・ばあちゃんと
話して、仲良くなってもらいたい。

そんな想いで、
小さな規模で直接お話しできるよう
語り部の方にカフェに滞在してもらっています。

You can talk to A-bomb survivors
at Social Book Café Hachidori-sha
on 6th, 16th, 26th every month.

It is not like a lecture,
but a casual talk with them.

——————————–
今回来てくださるのは、
◆堀江 壯(ホリエ・ソウ)さん
1940年10月17日生まれ。広島県広島市在住。
「4歳のとき、路上で、強烈な閃光と爆風に襲われ吹き飛ばされました。一緒にいた姉がとっさに覆い被さってくれて大きなけがはありませんでした。閃光と爆風の原因は、3km離れたところで炸裂した原爆でした。今も脳裏に焼き付いて離れないのは、自宅に避難して来た子どもたちが大火傷に苦しんでいた姿です。
64歳の頃(2004年)から、世界へ被爆体験を発信し国際交流を行う団体「ワールドフレンドシップセンター」に所属しています。語り部の減少に危機感を覚え、練習を重ね、2012年からは海外からのゲストに英語で被爆体験を語る活動もしています。」

◆眞木 淳治(マキ・ジュンジ)さん
広島被爆 被爆当時14歳。
牛田の親戚宅から舟入川口町の工場に毎日動員学徒として通っており、その工場で被爆。壁の無い作業場でまともに熱線と爆風を浴びて大火傷を負った。友達と一緒に、己斐・横川・白島を経由して牛田の親戚の家へ帰る。8日の夜家族が迎えに来て自宅の倉橋に帰った。その後も後遺症に苦しみ現在原爆展を成功させる「広島の会」の一員で、語り部としても活躍中。

◆佐々木 佐久子(ササキ・サクコ)さん
被爆2世・被爆体験伝承者
祖父は建物疎開のため土橋町付近で被爆により全身火傷。家まで3キロ歩いて帰宅。9日に祖母の腕の中で亡くなった。夫は生後2週間目、爆心地から1.1キロで被爆。55歳で被爆後遺障害の多重がんにより8年半の闘病ののち亡くなった。
「戦争さえなければ」夫の最期の言葉で真実を知り伝えていく事をライフワークにする決心をした。

詳細

日付:
4月16日
時間:
11:00 AM - 5:00 PM
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
, ,
Web サイト:
https://www.facebook.com/events/410095593136375/

主催者

Social Book Cafe ハチドリ舎
電話番号:
082-576-4368
メール:
hachidorisha@gmail.com
Web サイト:
http://hachidorisha.com/

会場

Social Book Cafe ハチドリ舎
中区土橋2-43
広島市, 広島県 730-0854 Japan
+ Google マップ
電話番号:
082-576-4368