イベントを読み込み中

« すべてのイベント

  • このイベントは終了しました。

6のつく日 語り部さんとお話ししよう! 〜Talk with A-bomb survivors〜

10月16日 @ 11:00 AM - 5:00 PM

■■□―――――――――――――□■■
「6」のつく日
語り部さんとお話ししよう!
〜Talk with A-bomb survivors〜
■■□―――――――――――――□■■
English below;
ハチドリ舎では
毎月「6」のつく日は、
語り部の方をお呼びしています。

大勢に対して語りかける証言会ではなく、
身近に語り部のじいちゃん・ばあちゃんと
話して、仲良くなってもらいたい。

そんな想いで、
小さな規模で直接お話しできるよう
語り部の方にカフェに滞在してもらっています。

毎月6日は英語で
証言を聞くことができます。
13時、15時に証言会を予定しています。
※集まる人数によって時間変更する場合あり

You can talk to A-bomb survivors
at Social Book Café Hachidori-sha
on 6th, 16th, 26th every month.

It is not like a lecture,
but a casual talk with them.

——————————–
◆眞木 淳治(マキ・ジュンジ)さん
広島被爆 被爆当時14歳。
牛田の親戚宅から舟入川口町の工場に毎日動員学徒として通っており、その工場で被爆。壁の無い作業場でまともに熱線と爆風を浴びて大火傷を負った。友達と一緒に、己斐・横川・白島を経由して牛田の親戚の家へ帰る。8日の夜家族が迎えに来て自宅の倉橋に帰った。その後も後遺症に苦しみ現在原爆展を成功させる「広島の会」の一員で、語り部としても活躍中。
 
◆登世岡 浩治(トヨオカ・コウジ)さん
浄土真宗本願寺派の安楽寺(広島市東区)の前住職。
崇徳中学校4年生(15歳)だった当時、爆心地から4.1kmの南観音町で学徒動員中に被爆。
自らも被爆し、原爆で弟を亡くした。約20年前から被爆体験を地元の小学生たちに語り続ける。
「地獄図の中で亡くなっていった知人、友人の ことを偲ぶと、今でも耐えられない気持ちになります。一人一人が生かされていることの有難さを感じ、慈愛の心、尊敬の念を抱いて周りに接していくことが世界平和実現への一歩ではないでしょうか。」
 
◆岡本 忠(オカモト・タダシ)さん
広島被爆 1944.3.23生まれ 被爆当時1歳
「被爆時の直接的記憶は皆無です。母とともに爆心地の北方2kmの自宅で被爆しました。8月6日の朝、前日の建物疎開作業で疲れ切っていた母は、父を見送った後私をそばに眠っていました。自宅が倒壊してその下敷きになったことを意識が回復するまで気付かず、パニック状態になった母は、私の泣き叫ぶ声を聞いて我に返ります。幸い母はかすり傷程度でしたが、私は左手首内側に深く木くずが突き刺ささり出血。応急手当で包帯を巻いてもらいました。その後おじの家に疎開し、傷の治療を受けることができましたが、今でも傷跡は残っています。証言活動を通して、“核のない世界”と“世界恒久平和”の実現を次世代に伝えたいと思います。」

詳細

日付:
10月16日
時間:
11:00 AM - 5:00 PM
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
, ,
Web サイト:
https://www.facebook.com/events/288695671736889/

主催者

Social Book Cafe ハチドリ舎
電話番号:
082-576-4368
メール:
hachidorisha@gmail.com
Web サイト:
http://hachidorisha.com/

会場

Social Book Cafe ハチドリ舎
中区土橋2-43
広島市, 広島県 730-0854 Japan
+ Google マップ
電話番号:
082-576-4368