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パレスチナ演劇『占領の囚人たち』映像上映

4月20日 @ 6:30 PM - 9:30 PM

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パレスチナ演劇『占領の囚人たち』映像上映
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『占領の囚人たち』は、カメラが立ち入れないイスラエルの尋問所や刑務所や軍事裁判所を、証言を基に舞台上で再現したドキュメンタリー演劇。2023年2月東京公演の記録映像を上映。

上映後に本作翻訳者/ドラマトゥルクの渡辺真帆さん(オンライン登壇)にお話しいただきます。

本編2時間26分+トーク30分
※一部暴力や性的虐待の描写あり

<作品について>
パレスチナ人男性の4人に1人は収監される—―。ユダヤ系イスラエル人作家のエイナット・ヴァイツマンが、パレスチナ人の元/現囚人らと作り上げたドキュメンタリー演劇『Prisoners of the Occupation』。SNS投稿が原因で逮捕・収監され、世界的に有名になった詩人ダーリーン・タートゥールの独白劇『I, Dareen T.』。尋問、ハンスト、面会など、今日も刑務所で起きている苛烈な現実と、占領と男性支配、二重の抑圧に抗うパレスチナ人女性の闘い。

<トークゲストプロフィール>
渡辺真帆さん
東京外国語大学アラビア語専攻卒。2014年、パレスチナ留学中に演劇と出会い、アルカサバ・シアターとの協働製作『羅生門|藪の中』(フェスティバル/トーキョー14)に稽古通訳として参加。創作プロセスの始終に立ち会い、芸術を介した対話や身体表現が地理的・文化的な隔たりを超越しうる可能性を感じる。演劇作品の翻訳にヴァイツマン『パレスチナ、イヤーゼロ』、ガンナーム『朝のライラック』(小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞)、カナファーニー『帽子と預言者』(名取事務所パレスチナ演劇上演シリーズ)など。演劇やアート、ドキュメンタリー映画の通訳・翻訳、NGOの支援活動など、様々な形でパレスチナに関わる。

————イベント詳細————
【日時】
4/20(土)18:30〜21:30

【申し込み】
店内のみ(会場費ドネーション+ドリンク代):https://forms.gle/6rWbJo9D8Y4ti3Xh8

【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
協力:名取事務所

【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:hachidorisha@gmail.com
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詳細

日付:
4月20日
時間:
6:30 PM - 9:30 PM
イベントカテゴリー:
イベント タグ:
,
Web サイト:
https://fb.me/e/1VK70lrKu

主催者

Social Book Cafe ハチドリ舎
電話番号:
082-576-4368
メール:
hachidorisha@gmail.com
Web サイト:
http://hachidorisha.com/

会場

Social Book Cafe ハチドリ舎
中区土橋2-43
広島市, 広島県 730-0854 Japan
+ Google マップ
電話番号:
082-576-4368